さらめいろ

独身のシドです。自動車整備士2級や浄化槽技術管理士などの資格を持っています。

照明の電気代節約!つけたり消したり、LEDやワット数を変えること以外にも意識しよう。

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 親の節約が細かいシドです。

色々ある電気代節約方法ですが、今回は暗い時などに点ける照明の電気代節約方法を調べたので書いておきます。

照明の節約方法はタイトルに書いたような照明のON,OFFを細かくやることや消費電力を低くすることです。

ON,OFFする事での節約料金とその他の節約の為の小技も書いてみます!

忘れっぽい人などと一緒に住んでいると使っていない場所(階段や廊下)が点けっぱなしになっていることもあるでしょうからその対策方法も書きますのでご覧ください。

 

 

蛍光管とLEDの電気代節約。つけたり消したりも重要?

蛍光管とLEDの場合の節約について調べてみました。

よく親に言われたことが、

使ってない照明は消しな!

と言われていたので照明の電気代について書いてみます。

蛍光管の照明つけたり消したりすることで電気代は節約できる?

蛍光管の照明の場合はつけるときに点灯時の2~3倍の電気消費が掛かると言われているので照明をつけるのに3秒かかるとしたら約9秒分くらいの点灯時の電気が消費されています。

なのでその場合9秒以上部屋にいないなら消した方が電気代の節約になります!

 

しかし蛍光管の場合、照明を1回つけるのに30分蛍光管の寿命を短くするとも言われています。

なのであまり短い時間の場合は点けっぱなしの方が壊れづらいかもしれません。

 

30分以上部屋にいないなら間違いなく消していた方が節約できますが、30分未満の場合は故障するまでの期間や手間を考えて自分で判断するしかないですね。

 

ちなみに・・・

電気料金が1kwhで27円の契約で、消費電力が97Wの蛍光管の照明を1時間点いている場合を計算すると。

 27×0.097=2.619

 一日に1時間分、消し忘れて照明が点いていると約2.6円の電気代がかかります。

それが毎日1ヵ月分(30日)忘れていたら約78.6円です。

  W(ワット)数は違うだろうけど参考にどうぞ。

 

蛍光管のW数を変えることで節約

W数は消費電力なので高い方が照明が明るいですが電気料金は多くなってしまいます。

 

簡単に言うと、消費電力100Wの照明から50Wの照明にすると消費電力は半分になりますので照明の電気料金も半分になります。

消費電力が下がるけど、だいぶ暗く感じるだろうけどね

あまりW数を下げて暗くなったら意味ないので自分が満足できる明るさでW数を選んでください。

 

 LEDをつけたり消したりすることで節約

LEDの照明をつけたり消したりしてもLEDの寿命はあまり短くならないそうですので消しておくのが電気代の節約になります。

消した分そのまま節約できるなら消しておいた方がいいよね

ちなみに10畳くらいのLED照明の電気代を調べたら44Wくらいでした。

1kwhが27円で、1時間消し忘れを計算をすると、1.188円です。

30日だと約35.6円かかりますよ。

たったこれ位ならって思うかはアナタ次第です。

 

LEDの明るさを下げて細かい節約

部屋についている照明の場合はリモコンで明るさ調整をできるので明るさを下げることで消費電力をさげることができます。

蛍光管はW(ワット)ですが、LEDは明るさの単位lm(ルーメン)を下げることで消費電力が下がります。

 まぁ1円にもいかない節約でしょうけどね。

 

蛍光管やLEDの細かい節約

ここまでに書きましたが明るさを下げることで消費電力を低くできます。

照明のカバー部分や電球にホコリがついていると見えづらくなり明るさ調整を高くしてしまうでしょうからこまめな掃除が大切です。

カバー部分の汚れやホコリを取って綺麗にすれば明るく見えますよ。

 

リモコン付きの照明の場合はリモコンで電源を切っておくと待機電力がかかりますので使わない昼間などは壁のスイッチなどの主電源から切ると少しの節約に繋がります。

 

一番の節約は電気料金を見直すこと!

照明の電気代節約の事を書きましたが一番の節約は電気料金を見直す事です!

電力自由化ができてから誰でも電力会社を選ぶ事ができるようになっています。

1kwhの電気料金を安い所を選べば、今まで通りに使っていても今までの電気代よりも安くできますよ。

まずは1kwhの値段が1円でも安い所から探しましょう。

消費電力が低いのを探すより基本の電気料金を安くしたほうが節約できます!

こちらのサイトから申し込めばキャッシュバックキャンペーンもやっていますのでお勧めですよ。

夜に家にいる事が多い会社員の人は、夜安くなる電気プランもお勧めです!

節約をしたい方はぜひお試しください。

 

忘れやすい人と住んでいる場合の対策はセンサー付きにしよう

階段や廊下やクローゼットなどの場合はセンサー付きのライトがお勧めです。

クローゼットの中など個別に照明が欲しい場合でも設置しておけば見やすくなりますよ。

 

屋外の場合はソーラー電池式のセンサーライトにするのがお勧めです。

庭や玄関や車庫などには大き目のソーラー式センサーライトがありますのでそちらがお勧めです。

 

トイレなどにはシーリングライトのセンサー付きが有りますのでそちらを設置するのがお勧めです。

 

 

照明の節約まとめ

照明の節約のポイントとしては、

POINT

明るさを下げて消費電力を下げる。

明るく見えるように掃除をする。

主電源から電気を切って待機電力をなくす。

電気料金を見直す。

こんな感じですね。

家で使う電気料金すべてを節約したいなら電力自由化になったので電気料金を見直すことから始めるのが一番の節約になります。

節約をして欲しいものを買ったり、自由に使えるお金を一緒に貯めましょう。

以上です、ではでは~。