いわき市でユーザー車検!どこでやるか分からない人は参考にどうぞ!

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シド
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こんばんわシドです。

今回車の車検の時期になり時間に余裕があったので、福島県いわき市にユーザー車検に行ってきました!

まぁ2回目なんですけど1回目は結構前だったので自分への記録も兼ねてブログに書いておきます。

ユーザー車検に興味がある、ユーザー車検で安くしたいって人は参考にしてください。

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ユーザー車検はどこで受けるのか?

行ったことがない人はどこでやるのかも分かりませんよね?

福島県いわき市で普通車のユーザー車検をする場所はこちらです。

普通車の場合はここですよ!?

軽自動車の場合は場所が違うので注意してください!

福島県いわき市で軽自動車のユーザー車検をする場所はこちらです。

受ける場所は離れていて全然場所が違うので要注意です!

ユーザー車検に行く前の準備

行く前の準備(持っていく物)は検査や書類作成に必要な物です。

これを忘れるとまた後日来るようになってしまうかもしれないので注意です!

  • 車検を受ける車とお金(忘れる人はいないと思うが一応)
  • 自動車税納税証明書(5月くらいに払っている税金の書類)
  • 車検証
  • 定期点検記録簿(忘れたor出さなくても大丈夫)
  • 印鑑(認印なので宅配などで押す印鑑です)
  • 自動車重量税納付書
  • 自動車損害賠償責任保険証明書

これらは忘れてはいけない物です!

定期点検記録簿はなくても大丈夫ですが、「定期点検記録簿記載なし」と車検証に記載されるので車を売る予定がある場合はマイナスポイントになるかもしれません。

ある人は法定点検を受けてくるか、自分で点検して記入してください。

重量税と自賠責は窓口でお金を支払って更新する書類になります。

金額については年代や車によって違うので重量税、自賠責の更新前の金額よりも2,3万多めに持っていけば足りると思います。

ユーザー車検で書類作成の手順

今回普通車でユーザー車検を受けてきたので普通車のユーザー車検の場合を書いていきます。

シド
シド

軽自動車は今度受けたら書くようにするよ

まず書類作成の手順をすごく簡単に書きますと、

  • 3番窓口の受付へ行く
  • 貰った書類を記入する
  • 6番、9番窓口へ行き支払いをする
  • 3番窓口へ提出する

これだけです!

とは言っても行ったことがない人は不安だと思うので細かく書いておきます。

まずは敷地の中央にある駐車場の前にある建物へ行きます。

入れば壁の張り紙に書いてありますが、3番窓口がユーザー車検の受付をしています。

3番窓口の人に「ユーザー車検に来たんですけど」といえば予約をしているかと聞かれます。

ちなみに私は予約なしで行きましたが、なんとか大丈夫でした。

予約なしでも私みたいに大丈夫な場合もありますが、せっかく行ってダメだと無駄足になりますので予約するのをお勧めします。

国土交通省ユーザー車検予約サイト

渡された書類に有効期間、車台番号、エンジン型式、車両総重量、走行距離、使用者、受験者を書いて提出します。

走行距離以外は車検証に書いてあるのでそのまま書きましょう。

分からない事は受付の人に聞けば教えてくれるので悩むくらいなら聞いたほうがいいです。

シド
シド

受付の人は不愛想だけど書き忘れも書いてくれる優しいおじさんだったね

書類を完璧に書いて受付に聞きたくない人はこちらのサイトを参考に書類を書いてください。

書類が書けたら入り口から出て向かいにある建物の6番、9番窓口へ行き検査費用、重量税、自賠責を支払いましょう。

古い重量税納付書と自賠責証明書を提出して呼ばれるまで待ち、支払いをするだけです。

受け取った切手のような印紙を3番窓口で貰った自動車検査票と自動車重量税納付書に張り付ければOKです。

支払いが終わったら3番窓口へ戻り書類を提出すれば書類作成は終了です。

あとは検査してと言われるので車で検査ラインへ行きましょう。

ここまででめんどくさいと思った方は安く車検をやってくれるところを探しましょう!

ユーザー車検での検査ライン通しの手順

では、いよいよ検査です!自分の車に乗って行きましょう!

いわき市の普通車の場合は4駆や慣れていない方は2コースの検査ラインで並びましょう。

シド
シド

見づらいかもしれないけど真ん中のコースに小型って書いてあるよ

並んで待っていると検査員の方がやってきて検査が始まります。

1.エンジンルーム、外回りの検査

待っている間にエンジンルームを見るのでボンネットを開けるレバーの場所を知っていてください。

それとタイヤのホイールナットの締め付けを検査するのでアルミホイールじゃない車はホイールカバーを外しておくと楽です。

2.排気ガスの検査

順番がきたら、いよいよ自分で行う検査の始まりです!

建物の中の検査で共通しているのは検査がOKだったら右側の機械に検査票を入れてハンコをもらう事。

指示は上部の電光掲示板に出てくるのでそれに従う事です!

何かあった場合はスピーカーで放送されるので聞いていれば大丈夫ですよ。

シド
シド

ハンコをもらうのを忘れないように気を付けてね!

最初の排気ガスの検査はマフラーに検査用の機械(プローブ)を入れます。

これは入れた後にスイッチを押し足跡のマークの場所に立たないとダメです。

私はスイッチ入れたあとボーっとしてたら「足跡に立ってください」って注意されました…

機械に〇と表示されたらOKです。

3.サイドスリップの検査

この検査の注意点はゆっくり進んで行く最中にハンドルを動かさないこです!

検査用の板を進むのでハンドルを回すとズレが大きくなって検査できません。

タイヤがまっすぐ直進するように進んでいってください。

4.スピード、ブレーキの検査

ゆっくり進みローラーの上にタイヤを乗せます。

スピードを40km/hまで出してパッシングをする検査と、ギアをニュートラルに入れてブレーキを踏む検査があります。

この検査はブレーキを踏みこみをしっかり踏むことが重要です。

シド
シド

進まないのにスピード出す検査が怖かった…

5.ライトの検査

この検査は確かスピードなどの検査と一緒の場所でやったと思います。

ロービームにしておけば自動で光量などを機械がチェックしてくれます。

6.下回りの検査

所定の位置まで行ったらハンドルを回してくださいと指示されます。

ハンドルを回している時に検査員が下で叩いてたりして検査してますので指示に従っていればOKです。

7.終わったら最後に

すべての検査がOKでハンコを押したら、建物出口近くの場所で確認してもらいハンコを貰いましょう。

これで検査は終わりです!

ユーザー車検で書類作成と検査ライン通しが終わったら

検査が無事終わったら始めの3番受付に古い車検証や書類を提出しましょう!

しばらく待っていれば呼ばれて無事に新しい車検証とシールを渡さます。

あとは車に戻って古いシールを剥がして新しいシールを張るだけ。

これでユーザー車検は終了です!

ユーザー車検のまとめ

自分でやるユーザー車検は始めはドキドキしますが、慣れてしまえば簡単です。

検査でダメな場合もありますが初回を含めて3回まで追加料金なしで検査できます。

ダメな場合は近くのディーラーや修理工場へ持っていって直しましょう。

しかし古い車の場合は直す場所が多いかもしれません…

その場合は新しい車を検討したほうがいいです!

私も18年前の車を売って新しい車に乗り換えましたしね。

自分でやる人はめんどくさいと思わないで頑張ってやってみてください。ではでは~

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